The teletext service from Satellaview+
このガイドは複数のセクションに分かれており、各セクションでは
SatTXTサービスの設定と使用方法について詳しく説明しています。
以下は目次です。
このセクションでは、アナログPALテレビを使用して、Raspberry Piコンピューターで「サテラテキスト」を設定する
方法について説明します。これにゟ、リモコンでテレテキストサービスを
操作できるようになります。 必要なもの:
モデル5、400、500はコンポジットビデオ出力に対応していないため、
サポートされていませんのでご注意ください。また、Pi Zeroでは、コンポジットビデオ出力ピン/パッド
にアクセスすつには、ピンヘッダー(Zeroの場合)またはけーぶる自体(Zero2の場合)
をRPiに半田付けする必要があります。
これはPALテレビでのみ機能することに注意してください!
最初のステップは、RPiにVBIT2をインストールすることです。Raspberry Pi OSを起動したら、
イーサネット、Wi-Fiなど、を好きな方法でインターネットに接続する
必要があります。ターミナルウィンドウを開き、以下の
コマンドを入力します。
wget https://raw.githubusercontent.com/peterkvt80/vbit2/master/getvbit2
これでインストールスクリプトがダウンロードされます。
bash getvbit2
で実行してください。
プログラムをインストールすると、VBIT2設定ツールが起動します。
最初のオプション[1 Install service]を
選択し、SatTXTと併用したいその他のサービスをインストールしてください。
SatTXT自体をインストールするには、[1 Install service]を選択し、次に
最後のオプション [C Custom service]を選択し、最後に
[G Git repository]を選択します。次に、SatTXTリポジトリへのリンク:
https://github.com/real-kami-kun/SatellaText-Plus.git
を入力
し、サービス名を「SatellaText」に設定してください。
メインメニューに戻ったら、SatTXTが選択されていることを確認し、
設定ツールを終了してください。RPiを再起動し、
コンポジットビデオ出力に切り替える必要
があります。ビデオ信号に何らかの異常 (映像が
反転する、映像が映らない、音声に
ノイズが入るなど) が発生した場合は、ケーブルに互換性
がありません。
再起動したら、ターミナルを開き、 vbit-config と入力して設定
ツールを起動します。 [V Start VBIT2] を選択してください。すべて正しく設定
されていれば、
TEXT() ボタンを押すと、しばらくするとSatTXTのホームページが
読み込れます。これで、サービスの内容を閲覧して
探索し始まることができます。
お楽しみください!
このセクションでは、Raspberry PiでSatTXTをインビジョンビデオフィードとして設定する方法について
説明します。これにゟ、キーボードで操作しながら、RPiを任意の
ディスプレイに接続してサービスを利用できるようになります。
注: テレビ方式とは異なり、この
方法はモデル 5 および 400/500 を含む
すべてのRPiで機能します。
まず、テレビの方法で説明したようにVBIT2を設定します。
SatTXTやその他の必要なサービスをインストールする必要があります。
ただし、[O Options]メニューに入り、 「Run VBIT2 automatically at boot」 にチェックが入っている
場合はチェックを外してください。
VBIT2を実行しないでください。 また、起動時に実行するように設定しないでください。
次に、VBIT2のビジョン内拡張であるVBIT-IVを
設定します。vbit-config を終了し、
git clone https://github.com/peterkvt80/vbit-iv.git
と入力します。
リポジトリのクローンを作成したら、Python 3 (まだインストールされていない場合)
をインストールし、次のコマンドを使用して必要な
モジュールパッケージをインストールする必要があります。
pip3 install screeninfo
pip3 install readchar
pip3 install zmq
cd vbit-iv
sudo cp *.ttf /usr/local/share/fonts
キーボード制御が必要な場合は、
同じフォルダーで二番目のターミナルウィンドウを開き、
./vbit-remote
と入力します。
これにゟ、キーボード入力がVBITに渡されるようになります。
最初のウィンドウで
./innervision.py
と入力してVBIT-IVを起動します。キーボード入力
を反映させるには、Alt+Tabキーを押して二番目
のウィンドウに移動する必要がある場合があります。
どうぞを楽しみください!
注:VBIT-IVを終了するには、Ctrl+Cを押します。
手順については、このガイド(英語)に従ってください。